どんな気持ちもあっていい 

昨日は進化型組織を企業に導入する仕組みDXO(ディクソー)のインストーラー(導入=インストールする人)の実践会でした。

ただいま2期目で、昨日第4回まで終わりました。

前回言葉を紡ぐのには心理的安全性が大切だね~としみじみしたメンバーです。

今回も温泉につかったようにほっこりした時間を共有しました。

 

一番面白かったのは

 

メンバー全員が絶好調の状態なわけではなかったこと。

 

無理して笑顔をつくるとか

『大丈夫です!』と強がるとか

他の人も頑張ってるからとか

そんなことせずに

 

今とても心がザワザワしています。

この日をとても楽しみにしていて、

準備万端で迎えたかったのに、

色々なことが上手くいかなくて

不満足な状態で今ここにいます。

 

だったり

 

前回ここに来たい気持ちもあったけど

今の私を大切にするとしたら

身体を休ませることだ、と

今までならいるから私も…となるところを

自分の心、自分の身体の声を大切に

出来たことが誇らしい

 

ということをお互いに話し合ってから

ワークを開始しました。

万全ではなかったり、心配なことがあるからこそ

共有していくことで生まれる安心がある。

そんな感情の奥には

大切にしたいことがある。

 

この場をとても大切に思っている

仲間を信頼している

たくさんの時間を過ごすことではなく

秒で深い所を感じる

 

まだたった4回のワークでしか一緒にいないのに

メンバーがともに大切にしたいことを

前回コトバにしたことで

すぐに本質に立ち返り、ワクワクが止まらない。

 

5月20日の木曜日にDXOを実際に導入された福岡県の姫野病院の院長先生のトークライブがあった時、姫野先生曰く

 

DXOのワークに参加しているときとても丁寧にシェアするから

終わらないんじゃないか?と思うほどなのにいつの間にか

行きつくところにたどり着いているのが不思議な感覚だった

インストーラーの乾さんファシリが秀逸ということも大きいけれど)

とお話されていたことを思い出しました。

 

本当に大事なことさえ、

目的さえ一緒ならば、

もしくはシェアできていれば

どんなやり方も意見も方法も

どんな状態、気分でも

水が流れる如く

収まるところに収まり

そこにふさわしい花が咲く

 

だから

上機嫌で

絶好調で

なんの障害もなく

なんて状態にいなきゃいけない!

と恐れずに

 

そうありたかった自分の、相手の

大切にしているものに

耳を傾ける

 

そんなことを体感できるワークってすごいし、

職場がこんな場所になれば

幸せな大人が増えるに違いない!と信じています。

 

 

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組織全体を変えるのは難しいな…でもなんとかしたい!そんな人のための『コミュニケーションスペシャリスト養成講座』もあります!

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コトバを紡ぐために必要なもの

昨日の夜はDXO(ディクソー:進化型組織を企業にインストールする仕組み)の
ファシリテーターの実践会でした。
今みんなで体感しているのは『組織の中で言葉を紡ぐ』つまり存在目的を見出すということ。この活動に一番大切なことって『場の心理的安全性の担保』かなと私は思っています。
働く現場に『心理的安全性』が担保された時、人は心が動くことに従って動き出すのではないかなと期待しています。情報の開示と共有はもちろんですが、ここがないとそもそも対話にならないのではないかなと思います。
進化型組織とNVC(非暴力コミュニケーション)が親和性が高いのはここに理由があると
思っています。
 
そんなことを考える私達IRODORIは毎月コミュニケーションの無料セミナーを行っています。働く人が人らしく生き働ける環境を作る起点となる人にたくさん出会いたいです!

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話す『場』作りがなぜ大切なのか

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4月とはいえまだまだ冷える~ ストーブを焚いてのディスカッション!倉庫兼事務所の一隅で研修です。現場感にワクワク。

ご縁あってコロナ禍の中でも研修の場を設けて下さっているO社の研修風景。建設関係のお仕事なので日中は現場が動いているから、研修はもっぱら業務完了後です。

みなさん一日身体を動かした後、定例のミーティングも済ませた後なので

本当にお疲れ様です!!

 

最初に社長にお会いした時すごく印象的だったのは

社員が自分の未来図を描いて生きて欲しい  

というようなことをおっしゃっていて

そこがぼんやりしているように感じてとてももどかしい思いをされているのだな

と思いました。

しかもこの会社の社長は20代という若さ!

ご自身も並々ならぬ努力を重ねての今だけに歯がゆさもひとしおなのでしょう。

 

・会議で発言が少ない

・決めたことがいつの間にかなし崩し的に忘れられていく

 (報告や業務上のルール等)

 

あるフェーズ、業種に位置する企業からはよく聞こえてくるお悩みです。

確かに自分の未来図がしっかりあって、会社の想いとリンクしていたら

この二つの悩みは解決されそうです。

 

自分の未来図→ありたい姿=存在目的

会社の想い→ありたい姿=存在目的

 

なのではないかな。と私は思っています。

 

なのに会社の理念についてじっくり社員同士で話す場を持ったり、

個人のありたい姿について目に見えるキャリア以外の、

それも人生の目的について話す場が職場にあることは稀です。

 

コロナで飲みに行けないからそんなこと話す機会ないよ

会社で自分のことなんか話さないよ

やるべきことが山ほどある

 

そんな声が聞こえてきそうですが

お互いの大切なことをわかり合うことより

大事なことってあるのでしょうか?

 

 

話す習慣、話せる場作りが私達の仕事だなと思っています。

 

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毎月開催『ティール組織を体感しよう!ワークショップ』

初めて会う人とも『安心して話せる場』の体験ができます。

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うんざりする質問シリーズ①

昨日は嘉村賢州さんや武井浩三さん坂東孝浩さんという

進化型組織界隈(このフレーズ使いやすいな)のお三方の

トークセッションでした。

冒頭の自己紹介の中でそれぞれに

『聞かれて困る、うんざりする質問』

というのを挙げていらして、

そのあたりは確かにオレンジパラダイムの社長さんからしたら

気になって仕方ないところなんだろなと納得。

そのめんどくさい質問について思うところを伺って

私の感じたことを書いてみます。

 

DXOを導入した企業の実績は?』

 

 DXOは組織が自律分散型になるために

情報をオープンにしてシェアできる環境を

ソフトハードの両面を整えるお手伝いをするイメージ。(たかきの解釈です)

つい最近できたので、しかも目下成長中なので導入企業の数、という意味では少ない。でもこの場合の実績って坂東さん曰く

『企業の実績が上がるのか?』という意味らしく。


そもそも売上を上げるために、とか社員さんの自主性を高めるために

とかそういう気持ちって進化型組織の対極というか

コントロールを感じるワードだなと感じます。

そういう意味での実績は目指してないから答えられない、というのが答えだよなぁ。

 

エビデンス、とか実績とか言われると

お尻がもぞもぞして居心地悪さを感じるのは

オレンジ感を感じるからかなぁ。

何か見えるものがないことが不安なんだろうな。

その恐怖が居心地悪さを感じさせるのかもしれない。

 

それなら自分の恐怖や不安に向き合うことが一番の早道なんじゃないか???と前から思ってたけど改めて確信したのでした。

 

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ぶっちゃけどうなの?進化型組織 っていうトークセッションがあります!

「ぶっちゃけどうなの?進化型組織」手放す経営アカデミア「実践勉強会」4月開催【経営者限定】 https://tebanasusession.peatix.com/ @PeatixJPより

 

社員が大切とか家族とか言ってる経営者の方多いのに話しているとなんかコントロールを感じることがあります。

 

社員が自主的に動かないのは仕組みが原因かもしれない

アンバーな私の葛藤

進化型組織関連ブログを始めてしまって、

実はめっちゃ後悔してます。

なぜなら。

私自身めっちゃアンバーで進化型組織と程遠いわぁ。

と常々思っているから。

でも、進化型組織にめちゃめちゃ期待している。だからこそ

まだこんなとこいるわ。私。

という葛藤に日々(本当に一瞬一瞬!)まみれてうんざりしてます。

とここまで書いて

あれ?タイトルはこころ循環にしてるやん。と気がついた。

こうやっていろいろ自分にブレーキかけて生きてるんですね~

 

 

 

今日相方に

なんでブログ書かんのやろか?

 

と聞かれて

 

うーん。自分で大したこと書けないと思ってて

理想とのギャップに苦しんでるんやと思う。

 

という話をしました。

 

誰に評価されたいんやろね。

 

うーん。そんな必要無いって分かってるのに

手放せない何かがあるんよね。

 

でもさ、だからその葛藤を書いて欲しい。

 

と言われて、ああそうね。この葛藤の時間を開示することが

誰かの役に立つかもしれない。

 

そう思いました。

 

最初の1歩を切ると勢いつくかな?

 

アンバーのせいにするのもおこがましいかもしれないけれど

 

『ちゃんとしなくちゃ』みたいな価値観ってアンバーにはあるなと思います。

私の場合『ちゃんとしなくちゃなのにちゃんとできない』という自己卑下がある。

対自分にあるってことは対人にもある。

 

『ちゃんとしてもらわなくちゃ』もあるかもしれない。

あなたの役割はこれこれだから、それを提供してくれるまで

私は動かない。みたいな。

意欲があれば、

したいことなら

相手がどうであれ自分が動けばいい。

 

人相手でなくても

・状況が許さない

・この条件がそろわないとできない

そんな思いがよぎったらあなたもアンバーです(笑)と、思います。←いちいち自信がなくて自分で言い切ることができないのもアンバーの特徴です。

 

先日進化型組織を学ぶコミュニティで助言プロセスを実行した時、

ものすごい葛藤があったので、これは次のネタにしよっと。

(書くことなくなった~と自分にいいわけしないためにも残しとかなきゃね。)

 

どんなパラダイムもあっていい。そんな思いでワークショップしてます!

様々なパラダイムが混在する世界を体感してください!

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多様性を受け入れるって難しいことなんだなと様々なお悩みを聞いて思います。

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Teal Around the World 2021

もうすぐTeal around the World2021 略してTATW2021が開催されます!

全然英語で聞ける自信ないですが、日本コミュニティが作られて

同時通訳のサポートが受けらると知り早速申し込みました。

このコミュニティは2月に入ってから発足されて2週間ほどでこんな

動きをしているのだそうで、びっくりです。

 

本読んでないから聞いてももったいない。と躊躇される方もいるかもしれませんが、

直接話を聞くことで何かを『感じる』ことができるのではないかな?と思います。

 

 

tatw2021.peatix.com